夏休み明けの偏差値の伸び悩み

 




小中学生のみなさん、その保護者のみなさん!
いつもありがとうございます。
玉村の学習塾
「まなびや水鏡」の佐藤です!

10月になりました。
群馬の私立高校入試は1月9日からスタート。
いよいよ残り3ヶ月です。
この時期の塾の模試の結果や、学校の学力テストの結果に一喜一憂しているかと思います。
で、よく話題に上がるのが、
「学校の方が塾より点数が良い」とか「塾の方が高い」なんてお話。。。

範囲は似たような感じで進行してますのと、難易度も大きく違いは無さそうなのですが。。。どうしてなのか。。。
テストを受ける環境で、
みんなと休み時間にワイワイやってからテストに入る方がノリが良い場合と。
静かに集中して挑みたい子で、
若干違いは出るようですね。。。

でも、そろそろ緊張感のある状況でのテストに慣れて行かないとですよね。
本番で緊張しまくって、実力出せないなんてのはもったいないから。。。

それとは別に、
塾の模試の方がライバルの頑張りがもろに反映されてくるので、偏差値が上がりにくくなります。
とくに、普段平均点界隈のお子さま。。。

だいたいの模試は、おおよその見積もりで平均点を絞って来ます。その辺りまでは頑張れば点数が出しやすくなりますが、そこから先は手強くなります。
なので平均点辺りに生徒が集中して、少しの点差で偏差が揺れ動きます。
だから、乱高下に巻き込まれている子は安定するまで今一息の努力が必要です。
逆になかなか上がらないけど、偏差が60くらいまでで安定している生徒は、良く頑張っています。
この時期に下がらないのは努力あってこそです。
周りが伸びているんですから。。。

平均以上で伸びきれてない子は、焦ってはいけません。少し数字が出るのに時間がかかっているだけです。

ここで声掛けを間違えると、本人の意欲と心を折ることに繋がる場合があります。
だから、本人だけでなく、周りも頑張っていることを想いましょう。
「負けられない」が、最後の伸びにつながります!

近くにいい塾があるじゃないか!
「まなびや水鏡で、まなびやすい今日も!」

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心配ごと、話してください。
一緒にお子さまのこと考えましょう。

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