ノートの取り方の注意!
中学生向け ノートの取り方の注意です! 普段、 先生が書く板書を 写すことに一生懸命で、 書くだけでアタマに入って来ない。。。 なんてことありませんか? そのまま書いて写すだけでも、 「ちゃんと聞いている」として、 評価に入れてくれる先生も多いですが。。。 それは最低限のこと。。。 そもそもノートは、 分からないことを分かるようにした痕跡を 残して行くためのものだから。 あとで見直したときに 忘れていたことがきちんと思い出せるような、 そんなノートを作らないとね! だからまず、 集中して授業を聞こう! 分からないことはその場で聞こう。 分かったことをメモに残そう。 すぐに聞けない時は、 「なんでこうなるの?」って、 そんなメモを残しておいて あとで先生でも友だちでもいいから誰かに聞くか、 教科書を見直すのに使おう。 もちろんクリアしたらそのことも追加で書き込もうね。 そんな、分かるまでの足あとをノートに刻もう! それが「自分だけのノート」になるんだ! イヤ~なことを言うけど、 通知表の観点別評価で、 主体的に取り組む姿勢が問われるけど。 こういうことが分かるノートを、 きちんと提出していると、 評価UPにもつながるんだ。 「5」が取りたい中学生! テストの点数だけでなく、 いろんなことに気を配ってみてね。 で、 こういう勉強の工夫ができるようになると、 はじめの目的とは別に、 どんどん勉強が楽しくなるからね!! 得意を作っていくことにもなるんだ。 おぼえておいてね!! 「まなびや水鏡だから、まなびやすい今日も!」