宙に浮く立体模型

 


よく見かける宙で止まる立体模型ですが、今回は小さなブロックを使って自作してみました。


糸が張る力と模型がしなって支える力が釣り合うことで片側が宙に静止しているような姿になるこの現象を「テンセグリティ」なんて呼ぶそうですが、それよりも、これを自分でうんうん言いながら、自力でくみ上げることが出来ることに注目してほしいです。

バランス命の工作ではありますが、中3理科に「力のはたらき」という単元がありましてそのときに、つり合うにはどんな力がはたらいてんのかなぁ。。。なんてことを学ぶわけです。


目で見て、触って、考えて、実体験に勝る勉強法はありませんから、アタマに詰め込む前にいろいろやっておくのも面白いかなぁとね。

理科とか苦手な子ほど、「やだ、なんで!」を経験しておいてくれた方が、すんなり受け入れやすくなるかもです!!


教室には休憩時間用に小さなブロックを置いています。

手先を動かすことで脳トレの一環にというのと、ブロック玩具は空間認識力を高める効果もありますから、図形の問題、とくに中2数学では空間図形など勉強しますけども、その時にイメージしやすいように、時間があるときにはいじっていてくれるといいかなぁ。


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